株式会社 中田製材所

株式会社 中田製材所

社名株式会社 中田製材所
所在地〒624-0821 京都府舞鶴市公文名宮ノ下10-4
電話0773-75-2230
代表者代表取締役 中田 克巳
創立大正8年
主な事業製材業(建築及び土木用材の製材・供給)
主な取扱材京都府内産スギ・ヒノキ、米松
認証・登録合法木材供給事業者認定
加盟団体京都中大断面木材生産協同組合/京都府木材組合連合会

「山と人、木と建築をつなぐ」── 舞鶴の地で続く“木を生かす”仕事

京都府舞鶴市に拠点を構える株式会社中田製材所は、地域に根ざした老舗製材所として、長年にわたり建築業界を支えてきました。
伝統的な製材技術と素材を見る確かな目を武器に、京都府内産スギ・ヒノキを中心に、構造材から造作材まで幅広く対応しています。

京都中大断面木材生産協同組合では、「素材・製材部門」として、日新製材所によるラミナ製造、七谷川木材工業社の集成材加工、辻井木材によるプレカットと連携し、府内一貫供給体制の一端を担っています。

中田社長は、木材の目利きとしての信頼が厚く、工務店や設計者と直接意見を交わしながら、一つひとつの材に誠実に向き合います。
近年では、「舞鶴産材」の流通を実現し、本当の意味での地産地消を進める取り組みも始動。
高齢化が進む地域の山林を活かし、森林組合や地元工務店と連携して
「この土地の木を、この土地の家に使う」循環を生み出そうとしています。

「山の手入れがされず放置されるなら、私たちが動くしかない。
技術とネットワークを生かして、地元の木をもう一度流通に乗せたい。」

山と街を結ぶ製材の現場から、持続可能な木材利用の未来を見据え、
中田製材所は“京都北部の森の声を届ける”存在として歩みを続けています。