Our Activities事業内容
京都中大断面木材生産協同組合は、
製材・集成材製造・加工の各分野が連携し、
中大規模木造建築における多様なニーズに対応しています。
Integrated Supply Network
一貫供給・商流連携
京都府内の事業者が協働し、
原料生産・製材・集成材製造・加工の流れを一体化。
設計段階から情報を共有し、納期・品質・コストを最適化する仕組みを整えています。

Processing & Quality Control
加工・品質管理
京都府内の各工場が連携し、製材から集成材、プレカット加工までを一貫して行っています。
亀岡市の日新製材所では、府内産スギ丸太を調達し、羽柄材やラミナ材として製材。
厚み15〜60mm、幅105〜200mm、長さ4mを主製品とし、月間3,000〜4,000㎥の丸太を処理する生産能力を備えています。
また、中田製材所においても、府内産材を中心とした製材を行い、構造材・集成材用ラミナなどの安定供給を担っています。
複数の製材拠点が連携することで、原木の特性や需要に応じた柔軟な生産体制を構築しています。
七谷川木材工業社では、スギおよびWウッドを用いた大断面集成材を製造。
月間約200㎥を生産できるラインを持ち、JAS認定を取得した高品質な集成材を安定的に供給しています。

舞鶴の辻井木材プレカット工場では、ドイツ製「HUNDEGGER Robot MAX」を導入。
最大断面610×1300mm、材長12mまでの中大断面材を自動高精度加工し、
設計データとの連携による精度と効率を両立させています。

Local Wood Utilization & Technical Support
地域材活用・技術支援
京都府産材を活かした木造建築の普及を進め、
設計者や施工者への技術支援、見学会や勉強会を通じて知見を共有しています。
地域と連携しながら、環境にもやさしい木造文化の継承に努めています。

Cooperative Network組合ネットワーク
組合員各社は、府内各地で製材・集成材製造・プレカット加工・流通を担っています。
詳細は「組合員紹介」ページをご覧ください。



