株式会社 日新製材所
| 社名 | 株式会社 日新製材所 |
| 所在地 | 〒621-0101 京都府亀岡市東別院町小泉滝ヶ畑2 |
| 電話 | 0771-27-3131 |
| 代表者 | 代表取締役 須田 崇之 |
| 設立 | 2024年8月20日(有限会社日新製材所より事業譲渡を受けて新設) |
| 資本金 | 410万円 |
| 主な事業 | 木材・木製品製造業(製材業)構造用下地材・羽柄材・ラミナ製造 |
| 認証・登録 | 合法木材供給事業者認定 |
| 主な取扱材 | 京都府内産スギを中心とした国産スギ材、欧州アカマツなど |
| 拠点 | 本社工場(亀岡市)/和知工場(京丹波町) |
「木を磨き、未来を刻む」── 技術と環境配慮で新たな製材のかたちを
株式会社日新製材所は、創業78年の歴史と実績を持つ有限会社日新製材所の事業を継承し、2024年8月に法人を新規設立し、新体制として再出発しました。
旧来の製材技術と経験を受け継ぐとともに、モルダー、コンピュータ制御ツイン台車、二面ギャング、
全自動オプチマイザーなどの高性能製材設備を引き継ぎ、多様な寸法・仕様に柔軟に対応できる生産体制を整えています。
本社工場は京都府亀岡市に位置し、西日本から関東方面までの配送に対応。
また、木質バイオマスボイラーで自社廃材を燃料として再利用し、フィンガージョインターによる端材の再活用にも積極的に取り組むなど、環境にやさしい製材所として発展を続けています。
京丹波町の和知工場では、京都府内産スギ材を活用した地産地消の製材を行い、CO₂削減と森林資源循環の両立を図っています。
京都中大断面木材生産協同組合では、「製材・素材供給部門」としての重要な役割を果たし、七谷川木材工業社や辻井木材などの加工・集成工程と連携。府内産材による一貫した供給体制の要として、地域の森林資源を活かす仕組みづくりに貢献しています。
「地球が育んだ“木”という命を、無駄なく最大限に活かしたい。
日新製材所は、持続可能でエコロジーな製材を通じ、京都の森と建築を未来へつなぎます。」








